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多摩地区で行える集団心理療法や認知行動療法プログラム

社会福祉法人巣立ち会  アンダンテ
電話番号:
042-488-4436(受付時間 平日9時~17時)
Email:
repose@sudachikai.eco.to

プログラムについて

   

1.プログラムのスケジュール

最新のスケジュールはこちらから(PDF)

2.各プログラムの説明

(1)集団心理療法

臨床心理士による、様々なグループセラピーです。
①エンカウンターグループ
ゲームや課題などを行いながら、本音の交流(自己との、他者との)を目指します。物の認知(受け取り方・考え方)の拡大や修正にも効果があります。
②風景構成法
精神科医である中井久夫氏により開発された芸術療法の一種で、山・川など風景の部分部分を、指示に従い順番に描き入れ、全体でひとつの風景を完成させるものです。アンダンテでは参加者全員で描き始め、できた作品について感想を述べあいます。
③フォーカシング
ジェンドリン教授により開発された、からだの微妙な感じに注意を向ける(フォーカスする)技法です。心理療法の行きづまりが解消される、自己批判から解放され自己受容が高められる、など様々な効果があります。
④描画・コラージュ
芸術療法の一手法として、広く用いられているものです。「色や形」で自分を表現してみる体験から、新たな気づきを得たり、素直に表現を楽しんだりすることを目的としています。
⑤動作法
成瀬悟策教授が開発した技法です。「動作」という「体を動かすこと」「動かそうと努力すること」に働きかけて、心の変容を促すものです。

(2)認知行動療法

自分の考え方や行動パターンを学び、対人関係や集団における対処技能を学びます。
①アサーション
1950年代のアメリカ心理学の中で生まれた、コミュニケーション技法です。自分の要求や意見を、相手の立場を尊重しながら、誠実に・率直に・対等に表現することを目指すものです。具体的なシチュエーションを題材にロールプレイをして、トレーニングしていきます。
②SST(Social Skills Training:生活技能訓練)
グループでメンバー同士が支え合いながら、日常生活や職場環境の中で苦手とするコミュニケーションについて、実際にロールプレイを行いながら学習していきます。
③対人関係療法
こころの健康と対人関係の問題は、密接に関連しています。対人関係療法は、身近な人との関係に焦点を当てた精神療法です。その考え方は、日常的なストレスや対人関係の問題への対処にも役立ちます。講義とワークを通して、対人関係療法の考え方を身に着けていきます。
④マインドフルネス
マインドフルネスはアメリカで生まれた瞑想法で、日本の禅などをベースに開発されたものです。瞑想が持つ治癒効果に注目し、体の痛みやうつなどの精神症状とうまく付き合えるようになることを目標に、実践的に練習していきます。

(3)リラクゼーション、軽スポーツ

体を動かし、心と体を整えます。
ヨガ、太極拳、アロマテラピー、散歩、ダーツ、卓球などを行っています。

(4)ディスカッション

①フリーディスカッション
参加者からテーマを出してもらい、ディスカッションを行います。
②WRAP(Wellness Recovery Action Plan:元気回復行動プラン)
自分自身の“元気”を保つための方法をグループ全員で考えながら、各自の行動プランを立てていきます。

(5)その他

①料理
全員で協力して、昼食やお菓子などを作ります。
チームワークの練習や作業能力の活性化にもつながります。
②脳トレ・手工芸
パズルやクロスワード、手先を動かす創作活動を通して、脳を活性化させたり、集中力のアップを図ります。
③新聞・リーディング
文章を集中して読み、最後にその内容を発表します。
④PCワーク
パソコンを用いた作業を、個人のレベルや目標に合わせて進めます。

社会福祉法人 巣立ち会 アンダンテ

〒182-0026
東京都調布市小島町2-55-4 シンフォニー5階

Tel:042-488-4436
Fax:042-444-3525
E-mail:repose@sudachikai.eco.to
京王線調布駅より徒歩5分。三鷹、府中、狛江からもアクセスが便利です。